レーシックを受けるなら眼科専門医
レーシックを受けるなら断然「眼科専門医」がおすすめです。
眼科を開業している医師は当然「眼科医」ですが、
眼科専門医とは限りません。
眼科専門医とは、眼科医療機関で一定期間、研修を受け
眼科に関する知識や技能が十分備わっていると日本眼科学会に認定された
眼科医のことであり、眼科医よりもより高いスキルを持っています。
この資格は一度取得したからといって永久に有効ではなく、5年ごとに更新が必要です。
それだけ、厳しく管理されており、新しい医療技術や知識にも
通じているといえるのです。
認定試験は年1回行われており、筆記試験と実技試験を受け、
合格すれば、眼科専門医として認定されます。
合格率は70〜80%と決して高くなく、
受ければ必ず合格するものではないのです。
そのぶん、認定された眼科医の知識と技術は確かなものだといえるでしょう。
日本眼科学会のレーシックに関するガイドラインでは、
レーシック手術は眼科専門医が行うことと規定されています。
けれども、これはあくまでもガイドラインであることから
実際には眼科医の免許があればレーシックを行うことが可能であり、
そのようなクリニックもたくさんあるのが現状です。
また、中には「レーシック専門医」などという紛らわしい
肩書きをつけているところもありますので注意が必要です。
現在、日本には眼科専門医は約9000人いますので
自分の目でよく確認して、ぜひ眼科専門医のレーシック手術を受けましょう。
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